現状を、やさしく説明
サーバー・PHP・CMSの情報を確認し、対応が必要な箇所と不明点を整理。「何をすればよいか」をお伝えします。
MY AGENT SERIES · MAG不動産会社のホームページ更新・保守支援
顧客情報と、
会社の信頼を守る。
ホームページの古い仕組みを確認・更新し、フォームなど主要機能の動作を確かめる。PHPの確認から、テストと結果報告までを支援します。
無料・登録不要。回答から確認事項を整理する自己チェックです。
サーバーの検査や安全性の判定は行いません。
無料チェック公開中
有料作業は準備中です。標準対象は小規模WordPress。対象と予定料金を確認する ↓

修正の適用に加え、セッション設定によって追加確認が必要な場合があります。自己判断で設定を一律変更せず、現在の保守会社に確認してください。PHP開発元の最新案内 ↗ / よくある質問
FREE SELF CHECK
不明な項目があっても大丈夫。4つの質問から、次に確認することを整理します。結果はこのブラウザ内だけで作成します。
状況整理 → 復旧手順の確認 → 更新・動作確認 → 記録の納品
YOUR NEXT STEP
自己申告に基づく案内です。「修正の記録あり」や「PHP未使用」の回答だけで安全と判断することはできません。
WHAT WE DO
会社案内、物件検索、査定・来店予約フォーム。
止めたくない機能を先に確認し、改善を進めます。
サーバー・PHP・CMSの情報を確認し、対応が必要な箇所と不明点を整理。「何をすればよいか」をお伝えします。
対象環境と更新方法を確認。バックアップと復旧手順を用意し、合意した範囲でPHP更新を進めます。
表示・フォーム・主要導線を確認。変更内容、確認結果、未対応事項をまとめた報告書をお渡しします。
FROM UNCERTAINTY TO CLARITY
利用環境、変更内容、動作確認の結果をひとつに整理。確認できたことと、まだ確認できていないことを分けてお伝えします。
お渡しする報告書の内容を見る ↓このページの無料チェックは回答に基づく確認優先度の整理です。サーバーへの接続・スキャンは行いません。サイトの状態確認では、管理情報と提供元の修正情報を確認します。
WHAT YOU RECEIVE
変更内容・動作確認・残る課題を、
あとから引き継げる形でお渡しします。
初回の確認にパスワードや顧客一覧は不要です。作業にアクセス権限が必要な場合は、対象を合意してから、安全な共有方法と期限付きの権限をご案内します。
CLEAR PRICING
下記は提供開始に向けた予定価格です。
詳細確認後、作業範囲と正式見積もりをご案内します。
詳しく知りたい方へ
16,500円 / 回(税込)
管理情報と提供元の情報から、現状と対応案を報告書に。
対応範囲が決まっている方へ
99,000円 / 件(税込)
標準構成のPHP更新と動作確認。
継続的な確認をしたい方へ
11,000円 / 月(税込)
毎月の確認結果と、次に判断することをレポートに。
対象サイト、状態確認で分かること、標準改善の対象外だった場合の費用と選択肢をご説明する予定です。更新できない場合・作業中断・キャンセル・返金の条件、納品後14日以内の作業起因の不具合に関する費用負担と対応窓口・受付時間は、有料受付開始前に掲載し、正式見積もり・契約条件に記載する予定です。現時点でこれらの条件は確定していません。
月額の変更作業は別料金です。無制限の改修、24時間監視、緊急復旧の確約は含みません。サイトの状態確認から30日以内に同一対象の標準改善パックをご契約いただく場合、状態確認料16,500円を充当します(合計99,000円・追加82,500円/税込)。
対象例は、会社案内とお問い合わせフォームを備えた小規模WordPressです。物件検索や他社システムとの連携は、標準の対象になるか先に確認します。事前審査で対応可能と判断した標準構成が対象です。1サイト・1環境、主要導線最大5件について、事前確認、バックアップ確認、合意したPHP更新、テスト、結果報告を行います。納品後14日以内の作業起因の不具合を、合意した範囲で対応します。
独自プログラムの互換性改修、CMSやプラグインの大規模改修、サーバー移行、複数環境、侵害調査・復旧は個別見積もりです。完全な安全性、すべての脆弱性の発見、売上増加は保証しません。
以下は原因や規模の異なる事例です。MAG標準はPHP更新と主要導線最大5件の確認を支援するもので、資格情報の盗難・内部不正・外部クラウド事故の防止や侵害調査は標準対象に含みません。
THE COST OF AFTERWARDS
その日、営業より先に対応すること
以下は、不動産会社で情報漏えいが起きた場合に想定されるシナリオです。御社で被害が起きているという意味ではありません。
保存している内容によっては、本人確認書類や収入・勤務先の情報まで影響します。お客様への説明と二次被害を抑える対応が必要です。
フォーム停止、電話の集中、調査への協力。システムを戻す間も、人件費や家賃などの固定費は続きます。
本人への通知、行政への報告、取引先への説明、損害賠償請求への対応。管理会社・委託先との責任分担も確認することになります。
公表された事例から考える
以下は原因の異なる情報セキュリティ事故の事例です。今回のPHP2Shellが原因の事例として紹介するものではありません。企業規模も異なり、御社の被害額や発生確率を示すものではありません。
2014年発覚/2015年3月期の計上額
260億3,900万円情報セキュリティ対策費(特別損失内)
業務委託先の元社員による顧客情報の持ち出し・売却。漏えい後の対応費用が、決算にも表れました。賠償判決の総額や現金支払総額を示す数字ではありません。
事故概要(同社発表)↗同社DATA BOOK 2021・連結損益計算書の2015年列 ↗2024年6月の攻撃/2025年3月期の計上額
24億1,300万円補償・調査・復旧等の特別損失
サイバー攻撃による個人情報の外部漏洩を公表。クリエイター補償や調査・復旧等の費用を計上しました。売上減少の総額や、賠償金だけの額ではありません。
情報漏洩の発表 ↗2025年3月期 事業報告 ↗不動産業/2026年5月1日の公表内容
顧客情報の漏えい可能性利用する不動産業務クラウドへの不正アクセス
氏名・住所・電話番号・希望エリア等が対象になった可能性を告知。費用の記載はなく、同告知時点で二次被害は未確認と説明しています。自社以外のサービスも確認対象です。
同社の公式告知 ↗不動産業/2026年9月28日・第二報
対象者への通知・原因調査資格情報の不正利用を確認、再発防止策を実施
役職員等最大19,000件・社外関係者最大36,000件の漏えい可能性を公表。全件の閲覧・取得や外部流出の事実、二次被害は同報時点で未確認。対策完了と説明しています。費用の記載はありません。
同社の公式第二報 ↗一次対応 → 二次対応 → 長期の負担
事故後には複数の支出が発生し得ます。
下記はJNSAの参考条件付き金額です。
| 段階 | 対応すること | 費用の参考値・条件 |
|---|---|---|
| 一次対応 止める・調べる・判断する | 事故原因・被害範囲の調査 | 300〜400万円 |
| 法律相談 | 30〜100万円 | |
| 二次対応 伝える・受ける・戻す | お客様へのDM送付 | 約130万円1万人へ送付した場合 |
| 問い合わせ窓口 | 700〜1,000万円コールセンターで3か月対応した場合 | |
| システム復旧・再発防止 | それぞれ数百〜数千万円の例も規模・対応内容で大きく異なる | |
| 長期の負担 | 損害賠償・訴訟、商談の中断、契約見直し | 責任・被害・契約等により個別判断 |
一次・二次の区分は本ページの説明用です。上記は平均額・最低額・全件で発生する費用ではありません。条件の異なる参考値を単純合算して被害総額にはしていません。JNSA原典を確認 ↗
個人情報保護法の報告対象に当たる場合、委員会への速報は速やかに(目安3〜5日以内)、確報は原則30日以内、不正目的のおそれがある事態は60日以内。本人への通知も原則必要です。
個人情報保護委員会の案内 ↗裁判所が公開するベネッセ関連訴訟の2018年12月27日東京地裁判決には、情報漏えいによる精神的苦痛を理由とする慰謝料等の請求が記録されています。責任・賠償額は事案ごとに異なります。ここでは当時の裁判例として紹介し、確定状況や一律の相場を示すものではありません。
裁判所の判決原文 p.1 ↗HOW IT WORKS
困っていること、サイト情報、保守会社を確認。
対応内容、テスト対象、日程を事前に決定。
バックアップと作業権限を確認して実施。
結果と残る課題を共有し、ご確認後に納品。
FAQ
はい。修正版の適用と主要機能の動作確認に加え、2026年10月23日に開発元が公表した、セッション設定の特殊な組み合わせに関する追加案内も確認します。設定済みのセッションハンドラをアプリ内で切り替え、セッション開始とアップロード進捗機能を併用する場合などが対象です。
該当する構成について、開発元は次回の通常修正までアップロード進捗機能の無効化(session.upload_progress.enabled=0)を推奨しています。ハンドラを実行時に変更しないアプリは有効なまま運用できるとも説明しています。一律に設定を変えず、保守会社に該当性・互換性・必要な対応を確認してください。
更新は別です。WordPress本体やプラグインを更新しただけでは、サーバー側のPHP修正を確認したことにはなりません。保守会社・サーバー会社に、Webで動くPHPの修正済みパッケージと反映・再起動記録を確認してください。互換性とバックアップ、主要機能のテストも必要です。
保守会社が修正の適用と主要機能の動作を確認できていれば、その記録を残して終了できます。MAGへの更新依頼は必須ではありません。
このページの自己チェックと資料保存は無料です。保存だけで申込み・契約・決済は発生しません。有料作業は、対応可否と正式見積もりをご説明し、ご承諾いただいた後に進めます。
通常の更新相談より先に、現在の保守会社・サーバー会社へ速やかに連絡してください。ログや不審なファイルを自己判断で削除せず、機密情報をこのページへ送らないでください。侵害の調査・復旧は標準改善の対象外です。
自己チェックでは「わからない」を選んでください。WordPress等のCMSやサーバーの管理情報から確認します。保守会社への確認用テンプレートもこのページから保存できます。
見つけるための実機診断ではありません。4つの回答から確認の優先度を整理します。実際の影響判定には、PHP実行環境、配布元の修正情報、更新記録などの確認が必要です。
サイトの状態、アクセス権限、バックアップ、保守契約、作業枠を確認して日程をご案内します。即日改善・即日復旧は確約しません。未合意のままお客様の環境を変更することはありません。
作業前に合意したテスト対象を確認します。不具合が出た場合は公開を止めるか復旧手順に沿って戻し、原因と対応方針をご案内します。納品後14日以内の作業起因の不具合が対応対象です。更新前からある不具合、第三者の変更、対象外の機能、追加改修は含まず、扱いを契約時に確認します。
個別に現状を確認し、目的・費用・移行リスクを整理してご提案します。標準改善パックには含まれず、別途合意した範囲で実施・テスト・納品します。
LET’S START WITH CLARITY
保守会社や社内担当者に、そのまま共有できる相談用テンプレートをご用意しました。
パスワードや本人確認書類は、メールに記載しないでください。